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2006年1月 3日 (火)

黒田官兵衛

司馬遼太郎著「播磨灘物語」。豊臣秀吉がその才覚に嫉妬し、司馬遼太郎をして「友人に持つなら、こういう男を持ちたい。」と言わしめた人物。室町期に飛躍した農業生産力と商品経済の勃興、流通する貨幣についてのあたらしい感覚、さらには、それらと不離のかたちでこの時代を特色づけている大航海時代の圏内に入ったという意識、またそれとは不即の関係で入ってきたキリスト教に対し、その新奇な普遍性に対してあこがれたり昂揚したりする感受性、などを身に付けていた人物。土臭い人物だと思っていたので、認識を新たに^^!お気に入りの一人かも?http://www.zusi.net/meisaku/harima/harima.htm

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