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2008年3月

2008年3月31日 (月)

今年最初の六甲全縦走は記念碑台であっけなくリタイア

2008年3月29日(土)。JR塩屋→記念碑台。今年初めての縦走、というか、おおよそ5ヶ月ぶりの六甲山。東京マラソン2008の余韻を残しつつ、目標は夢の8時間台!だったんだけど、掬星台を過ぎて足が出なくなり、調子が上がらず、記念碑台でリタイア。記念碑台から阪急六甲行のバスに乗り、王子公園で行われている山仲間の宴に合流。おにぎり3個と500ml×2.5のミネラルウォーターと。単独行。http://www.geocities.jp/trampingonmtrokko_6/DB_20080329.htmDsc06026_2

2008年3月24日 (月)

4月19日(土)の山行予定

阪神石屋川→二宮温泉。「神戸立ち呑み文化研究会」の「設立記念&第一回例会」に間に合うよう、軽いマラニック。http://www.geocities.jp/trampingonmtrokko_6/DB_20080419.htm

2008年3月23日 (日)

ドンナロイヤ

おおよそ16年ぶり、今の場所に移って初めて訪れる。前菜は明石のたこに生ハム、パスタはグリーンアスパラとパンツェッタのホワイトソースにボッタルガ、メインは鶏のドンナロイヤ風にサルティンボッカ、ワインはお勧めの白、デザートは省略して最後にグラッパ。東京マラソン2008で3時間45分を切れなかったけじめ(?)としてのディナー。老舗のイタリアンは本当に居心地が良かった^^!http://www.donnaloia-kobe.com/

2008年3月20日 (木)

神戸立ち呑み文化研究会

MSHIBATAさんが立ち上げた「神戸立ち呑み文化研究会」の発足を記念して(?)、当方のサイトでも「酒小売店系のお店 マップ」を作りました。地図好きの当方としては、もっと早くに作ればよかったのですが、われながら、なかなかに面白いマップだと思います。あのお店とあのお店はこんなに近かったのか、とか、ツアーのルートを考えるのに便利だなぁ、とか、思いを巡らせています。あっ!あと「神戸立ち呑み文化研究会」への参加もお待ちしています。

「神戸立ち呑み文化研究会」=>http://tachinomi.jpn.org/


「酒小売店系のお店 マップ」=>http://local.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=113153072611080915910.000448a1e24e26e8025a5&ll=34.725441,135.214549&spn=0.301362,0.462799&z=11

2008年3月12日 (水)

小林酒店(神戸市中央区三宮町)

明治の時代から勤め人の相手をしてきただけに客さばきに年季が入っている^^!http://www.geocities.jp/kobestandingbar_2/DB_kobayashi.htmDsc05932_2

2008年3月 9日 (日)

うまいもん探偵の味噺

食総合研究所(うまいもん探偵団)編集・取材。島田光夫/角田嘉宏監修。副題「神戸のグルメ今昔」。和・洋・中・そのほかのジャンル毎に幻の味の店・歴史を作った味の店・今の味の店を取り上げている。幻の味の店(今はもうない店)の話を読むにつけ、こういった書物で記録を残しておくことの大切さを感じる。やっぱ、立ち飲み(呑み)の記録を残すべく、頑張らないといけないなぁ。。。http://www.excite.co.jp/book/product/ASIN_4343001636/

神戸とお好み焼き

三宅正弘著。副題「まちづくりと比較都市論の視点から」。関西の代表的な庶民の味、お好み焼き。大阪のイメージが強い食べ物ですが、実は神戸にも、独自のお好み焼きが根づいています。「にくてん」をルーツとし、個人経営の店が多く、また、そんな店だけに卸すソース「地ソース」を作る会社が8社もある---そんなユニークな“神戸のお好み焼き文化”に注目した初めての本。まちづくり・地域デザインを専門とする筆者が専門家としての立場から、食文化論を超えた斬新な考察を展開します。長田のにくてん街や三宮の旧柳筋、兵庫の浜山地区のお店の変遷を年代ごとの地図をつけて説明したり、ガイドブックの取り上げ方を年を追って比較しているところが面白い。肌で感じる神戸のお好み焼きは、三宮から東はまぜ型(具を生地に混ぜてしまう)、西はのせ型(具は生地にのせる)にわかれるように思う。この本を中国新聞が取り上げているところがまた面白い。http://www.chugoku-np.co.jp/okonomi/special/O802121102.html

六甲の灯

吉田たつこ著。この物語は、東六甲のゴロゴロ岳山頂にある、神戸営林署剣谷森林気象観測所に三十八年間たった一人で勤務された、故池野良之助氏をモデルに創作したものです。そうだった、身近なところにこんな観測所があったんだ。富士山測候所の物語のように有名ではないけれど、加藤文太郎と同じ時代に生きた人の気骨さを感じる物語。http://www.ashiya-city-library.jp/bun6-31.pdf

2008年3月 8日 (土)

広島焼・鉄板焼 睦月

湊川神社の西側、「洋食・とんかつ たちばな」と同じ通りにあるお店。実直そうなご店主が丁寧に焼く広島焼を味わえるお店。頑張って欲しくて、めずらしく飲食店ネタ^^!Dsc05915_2 Dsc05914_2

あれこれと三宮

小林正信著。著者は小林酒店三代目。あれこれと面白く、以下に少し抜粋する。大倉山の中央図書館の蔵書は貸出不可なので別の館の蔵書を借りたいもの。神戸で一番古い酒屋は中之島の岩井酒店との記述も。。。

三宮・小林商店
 私の生家の滝道(三宮)の酒店には、明治・大正から昭和にかけて、数多い常連客が毎日百人、二百人とやって来た。
 明治・大正時代は、港湾関係の沖仲仕が多く来て、そんな沖仲仕を相手に店頭でコップ酒を売ることを主にしていた。現金売りで、日銭が入り、飲み逃げは別にしても、毎日現金は少ないけど確実な営業方法であった。
 その頃の民話的流行歌に、南蛮鉄のような豪傑男でも、女にかけたら青菜に塩だよー コラサーのサーどっこいしょ!と沖仲仕が一杯機嫌でよく歌っていたのを耳にして、男と女の機微など知らぬままに、なんとなく男女の弱さ、哀れさを感じ取ったものである。
 キューとコップ酒を飲み干した後、耳の穴に挟んでいた十銭玉を取ると、カウンターの上にパチリと置いてサッと顎でのれんを分けて帰っていく、その粋な様子は、子どもながらに心持良く感じたものである。しかし反面、ぐでんぐでんに酔った上で、銭が無いと言って飲み逃げする者も多かった。

コップ酒
 午後、大体四、五十本その他を配達し終わると、いよいよ夕方のコップ酒売りである。
 初めはサービスの塩豆、酢に漬けた昆布くらいだったが、父、祖父が亡くなり残った母と忠実だった大番頭はコップ酒に力を入れて「関東煮」を売り、飲食店の許可も取って営業した。これが酒類業界でいう「二枚鑑札」「二業者」(酒類の販売と飲食業とを行うのでそう言われた)で、これが後に、統制経済の酒店転廃止問題、戦後の廃止業者の免許復活問題とコップ酒禁止問題を度々起こすのである。

酒店の今昔
 明治の初め頃、現在のような清酒の小売店はなく、江戸、京都、灘などは別として地方の醸造家が店先で小売、はかり売りをしていた。
 明治十八年葺合村に開店した小林酒店も販売品は、酒類より必需品のしょう油が主で、勿論今のような瓶製品は、ずっと後年の昭和の時代である。
 人口が徐々に増え、村が町に変わっていくにつれ、店も増え酒屋も開店したが、初めは酒専門店も少なく、主に八百屋、米屋が店の隅に少し酒を並べる程度で、神戸で一番古い中之島の岩井酒店も、主体は初め八百屋、食料品店であったように聞いている。Dsc05907_2

六つの甲

清水宏晃著。六甲山を舞台とした古代ロマン小説。小説の舞台がありありとわかるなぁ!!!http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4873021847.html

高田屋嘉兵衛 日露交渉の先駆者

須藤隆仙著。「菜の花の沖」の高田屋嘉兵衛を別の人の著書で確認する。函館市称名寺のご住職であり郷土史関係の著書を多く書いておられる函館郷土史界の第一人者である著者にとっても、嘉兵衛は偉い人だったようである。

2008年3月 2日 (日)

六甲・まや学 検定 再び?

おおよそ1年ぶりに第2回が開催される。新しく1級も設定されたらしい。記述式・択一式の問題の、80%以上に正解の方に認定証を進呈します。試験問題の2割程度が、公式テキスト「六甲・まや101の大疑問」より出題されます。六甲・摩耶に行った事がある人でないとわからないような問題も出題されますので、ぜひ試験までに六甲山・摩耶山を訪れてみてください。最近はほとんど訪れていないけど、さて、どうしよう???http://jocr.jp/event/kentei2008/index.html

ツアーな一日 27

2008年2月4日(月)。「お立ち呑み処ぎをん」→「斉藤酒店」→「小西酒店」→「立呑み みつおか」→「立ち呑み屋ポケットリー三宮店」。JR尼崎海側の鴨串焼きの美味しいあのお店に軽く立ち寄るつもりが、そこに辿り着く前にご新規2軒に立ち寄り、そのあとも既存店2軒に立ち寄り、おおよそ約2週間後に東京マラソン2008を控えた人間にあるまじきツアー!!!同好の徒、1名。(途中まで、途中から)http://www.geocities.jp/kobestandingbar_2/DB_Tour_20080204.htmDsc05769_2

2008年3月 1日 (土)

東京マラソン2008 その5

まだまだ続くTM2008ネタ。最新号の「ランナーズ」にフルマラソン30kmの壁に関する考察が2つ載る。1つは着地の衝撃が蓄積されたため。解決法は下り坂トレーニング。んっ?下り坂?山行に下り坂は欠かせない。これは自分には当てはまらないと思う。もう1つ、心の問題。フルをフルタイム緊張し続けられる人なんていない。んっ?そうか?特に前半はリラックスしてペースを抑えて臨んだつもりでも、どこかに気負いがあったのか?確かにあった!6km地点で要らなくなった合羽を捨てるのに道端に捨てるのではなくエイドステーションのゴミ箱に捨てたし、ドリンクを摂っても紙コップはちゃんとゴミ箱に捨てた。確かにそんなところに気を使っていた。ちゃんとゴミ箱に入るようにコントロールに気を使っていた。そんな風にどこかで気が張っていたのかなぁ。そして後半になってその気が緩んでしまったのかなぁ。。。

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