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2012年2月28日 (火)

造艦テクノロジー開発物語 海軍技術士官の回想

深田正雄著。「アンテナ」、「舷外電路」、「探照灯」、「艦内照明と螢光灯」、「艦内発電機」、「艦内電源の交流化と単線配電」、「予備電源と応急電線」、「艦内通信配線―超多心線」、「ワードレオナード制御方式」、「ジャンニ・ギヤ―整動機」の話にわくわく^^!http://www.amazon.co.jp/%E9%80%A0%E8%89%A6%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%BC%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%89%A9%E8%AA%9E%E2%80%95%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%A3%AB%E5%AE%98%E3%81%AE%E5%9B%9E%E6%83%B3-%E5%85%89%E4%BA%BA%E7%A4%BENF%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%B7%B1%E7%94%B0-%E6%AD%A3%E9%9B%84/dp/4769824475%3FSubscriptionId%3DAKIAJT4UICR6RZGLT4JQ%26tag%3Dweblio-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4769824475

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日記」カテゴリの記事

コメント

立ち呑みHAKUDOUさん、その「大和」の発電能力は4,800kw。当時の八王子市全体に配電できる能力だったそうです。それにつけても戦争にはお金がかかるものだと改めて改めて感じ入った次第です。

お久しぶりです。
マニアックな本をお読みですね。以前、戦争考古学研究会の
蘇る「超戦艦大和」史上最強の巨艦「復元計画」という本を
読みました。

◎結論は、現在の技術では復元出来ないとの結論

戦艦というのは「砲」の口径で船体が決まるそうで
あの46センチという巨砲を載せる台が「大和」。
先ずこの砲がもう作れない。金属切削技術
熱処理技術がもう現在では無理。
一番長い砲身に、次々円筒のような砲身を
次々に被せ熱処理で締めて行く技術。
これで砲の先が「だらん」と垂れなくピンと。

現在の軍艦は、砲はおまけ。ミサイルメインでは
船も軽く小さくでいいわけですね。

◎それ以上に、弾道計算を「計算尺」で瞬時に
  割り出した「人間電算機」には脱帽です。

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