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2012年4月 2日 (月)

弁当の向きに関する一考察

弁当の表と裏について考える。横長の弁当を手に取って食べる場合は縦長に持つのが自然だから勢いご飯を手前に配置するか奥に配置するかの葛藤が生じるが主菜に汁気が多ければご飯は奥に配置しそうでなければ手前に配置する。横長の弁当をテーブルに置いて食べる場合は横長に置くのが自然だから勢いご飯を左に配置するか右に配置するかの葛藤が生じるがご飯は左で汁椀は右の作法に倣えばご飯は左である。ところが、この弁当はご飯を左に配置すると塩鮭があっちを向いた格好になってしまい失礼ったらありゃしない。弁当制作のお姉さんにはここのところをちゃんと諭しておかないといけない^^!

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日記」カテゴリの記事

コメント

立ち呑みHAKUDOUさん、はいっ!勤務先の食堂のお姉さんが作る350円弁当とはいえ、いや、だからこそ、諭しておきます^^!

これは素晴らしい見解ですね。
きにもしていませんでしたが・・・・。
確かに和食の場合、いかに客から
綺麗に見える「立体的盛り付け」を
しますが、この弁当は駄目ですね。

日本の食文化の崩壊でしょう。


街の弁当屋なら、見識有るおばさん
が詰めるでしょうが、

大手弁当屋なら、「詰めとけばいい」でしょうから
こうなるのでしょう。

活け花文化で見れば、池坊の生花は
見る方向は一箇所。西洋のブーケは
360度。弁当もブーケの考えなんでしょうね。

割烹の作る「高級弁当」だけでなく
安物弁当にも、こういう配慮が欲しいですね。


◎酒のあてにいい、弁当コンテストのいいですね!

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